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オフロードバイクの基礎知識
オフロードバイクは、未舗装の道路を走るのに適しているバイクで、オフロード車、オフローダー、オフ車などと呼ばれる。オフロード車は、未舗装路を走るのに適している、というだけで、舗装路を走行してはならないというわけではない。ただ、モトクロッサーのようなオフロード専用車は、公道を走ることはできない。
オフロード車の特徴としては、シート高が高く、タイヤはブロック状の突起物があるものを装着し、車輪が大きい、ということがあげられる。フロントフェンダーはタイヤとの間が大きくとってあり、サスペンションは、凹凸の激しい路面を走行するのに耐えうるよう、大きく上下する。
2008年3月現在、発売されているオフロード車の代表車種は、ホンダでは、空冷4ストローク単気筒223ccエンジンのXR230、4ストローク223ccエンジンのFTRがある。ヤマハでは、空冷249ccエンジンのセロー(SEROW)250、水冷4ストローク単気筒250ccエンジンのWR250R、などがある。スズキのバイクでは、水冷4ストローク単気筒398ccエンジンのDR-Z400S、カワサキでは、空冷4ストローク単気筒249ccエンジンのスーパーシェルパ(SUPER SHERPA)と、水冷4ストローク単気筒249ccエンジンのKLX250が、オフロード車である。















